19日午前のロンドン市場では、ラガルド総裁の発言でユーロ売り・円買いが活発となった。欧州中央銀行のラガルド総裁は、インフレ圧力が緩和されるとの見方を伝えており、金融緩和策の長期化を意識したユーロ売りが優勢となっている。