4日の欧州主要株式指数は反落となった。中国の軍用機が4日に台湾の防空識別圏(ADIZ)に侵入するなど地政学的リスクの上昇が警戒されたほか、利益確定売りが優勢となった。デンマークの宝飾店メーカー、パンドラは第1四半期の売上増や通年の業績見通し引き上げが好感され6%高で引け。ドイツのリモートプラットフォームを…