16日発表された7-9月期国内総生産(GDP)一次速報値に対する目立った市場反応は確認されていない。ドル・円は104円60銭台で推移しており、指標発表前とおおむね同水準で推移している。7-9月期の高い成長率は4-6月期における大幅な落ち込みからの反動とみられており、市場参加者の多くは10-12月期GDPを重視している。