[欧米市場の為替相場動向]米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率‐32.9%となり過去最大の落ちこみを記録した。1-3月期-5.0%に続き2四半期連続のマイナス成長で景気後退を証明。ただ、予想-34.5%ほど落ち込まなかった。4-6月期個人消費速報値は前期比年率−34.6%とやはり過去最大のマイナス。1…