カナダ中銀は金融政策決定会合で政策金利(翌日物貸出金利)を市場の予想通り0.25%に据え置くと決定した。また、資産購入ペースも週20億カナダドルで維持する。将来の国債購入の修正は回復の強さや耐久性次第とし、不透明性を示唆。カナダの第2四半期のGDPは予想を下回ったが、輸出の落ち込みはサプライチェーンの混乱が一…