ドル・円は108円80銭台で推移している。1-3月期中国GDPは市場予想をやや下回ったものの、想定の範囲内の数値だったことから、現時点で目立った反応は確認されていないようだ。ただ、中国本土株式は弱含みとなっており、この後は株価動向を意識した為替取引が主体となる可能性がある。