NY市場動向(取引終了):ダウ46.50ドル高(速報)、原油先物0.41ドル安

【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓*ダウ30種平均 27433.48  +46.50   +0.17% 27456.24 27223.55   20   10*ナスダック   11010.98  -97.09   -0.87% 11126.04 10920.37 1582 1053*S&P500      3351.28   +2.12   +0.06%  3352.54  3328.72  359  1…...

世界各国通貨に対する円:対ドル0.38%安、対ユーロ0.38%高

現在値    前日比       %   前日終値*ドル・円           105.95円   +0.40円    +0.38%   105.55円*ユーロ・円         124.88円   -0.48円    -0.38%   125.36円*ポンド・円         138.32円   -0.39円    -0.28%   138.72円*スイス・円         116.09円   +0.07円…...

【IMM:円買い持ち2カ月ぶり高水準】来週の注目:米7月小売、PPI&CPI、米中対立、米追加財政策の行方

シカゴ先物のデータによると、投機家や投資家の円の買い持ち高が2カ月ぶり高水準となった。市場が円の買い持ちに傾斜しつつあり円の上昇余地が一段と狭まる。米政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案交渉は溝を埋めることができずに決裂した。ムニューシン財務長官はトランプ大統領に大統領令の発…...

NY金先物は反落、米雇用統計発表後に利食い売りが拡大

COMEX金12月限終値:2028.00 ↓41.40 7日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-41.40ドルの1オンス=2028.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、2024.80ドル−2089.20ドル。7日のアジア市場で2089.20ドルまで買われたが、米雇用統計の発表を…...

ニューヨーク外国為替市場概況・7日 ドル円、4日ぶり反発

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4営業日ぶりに反発。終値は105.92円と前営業日NY終値(105.55円)と比べて37銭程度のドル高水準だった。良好な7月米雇用統計の結果が伝わると売り買いが交錯した後、上昇した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が新型コロナウイルス追加経済対策を巡る米与野党協議が難航して…...

8月7日のNY為替・原油概況

7日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円55銭まで下落後、106円05銭まで上昇して引けた。米政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案交渉が行き詰まったためドルが一時弱含んだものの予想を上回った米国7月雇用統計が好感され見通し改善に伴う債券利回り上昇でドル買いが優勢となった。。ユーロ・…...

ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、伸び悩み

7日のニューヨーク外国為替市場でドル円は伸び悩み。4時時点では105.94円と2時時点(106.02円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。23時台につけた日通し高値106.05円を前に上昇が一服。昨日から105.99円に位置する日足一目均衡表・基準線も抵抗水準として意識されたか。 なお追加のコロナ対策を巡り、米政府・共和党と…...

NY外為:リスクオフ、米中対立深刻化を警戒、ダウ下げ幅拡大

NY外為市場では米中対立の深刻化懸念にリスク回避の動きが優勢となった。米国株式相場も下げ幅を拡大。トランプ大統領が中国のアプリTikTokと微信との取引を禁止する大統領令を発令したほか、香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官に対し制裁を検討すると報じられるなど、米国政府は対中政策を強化している。ダウ平均…...