【IMM:円売り持ち前週から小幅増】来週の注目:NY・NJ規制全撤廃へ、FOMC議事録、インフラ策など

短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週から小幅増加した。来週は米国で住宅関連指標や地区製造業指数に注目。インフレを巡り、市場とFRBの見解が異なる。このため、FRB高官発言を受けた米国債相場を睨む展開。連邦準備制度理事会(FRB)は4月連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表する予定となっており注目材料と…...

NY金先物は強含み、時間外取引で上げ幅拡大

COMEX金6月限終値:1838.10 ↑14.10 14日のNY金先物6月限は強含み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比+14.10ドルの1オンス=1838.10ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは、1819.00ドル−1847.10ドル。アジア市場で1819.00ドルまで下げた後、ユーロの反発を意識した買いが…...

ニューヨーク外国為替市場概況・14日 ユーロドル、続伸

14日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続伸。終値は1.2141ドルと前営業日NY終値(1.2081ドル)と比べて0.0060ドル程度のユーロ高水準だった。4月米小売売上高が予想を下回る内容だったことが分かると、米長期金利の低下とともに全般ドル売りが先行。5月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値が予想を下回った…...

5月14日のNY為替・原油概況

14日のニューヨーク外為市場でドル・円は109円19銭まで下落後、109円45銭まで上昇し引けた。米4月小売売上高や5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったため長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、株高に連れたリスク選好の円売りに下げ止まった。ユーロ・ドルは1.2116ドルから1.21481ドル…...

[通貨オプション]OP売り、週末やリスク警戒感後退で

ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。週末要因やリスク警戒感の後退でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルは短期物を除いてほぼかわらず。短期物ではドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが優勢となった。■変動率・1カ月物5.64%⇒5.45%(08年10/24=31.044%)・3カ月物6.14%⇒5.89%(08年…...

欧州主要株式指数、上昇

14日の欧州主要株式指数は上昇となった。欧州中央銀行(ECB)の4月の議事要旨で緩和姿勢を維持する方針が示されたほか、英国のジョンソン首相が来週からのロックダウン緩和を発表したことで、投資家心理が改善。イタリアのインフラ関連業者のアトランティアは第1四半期決算で純損失を計上し下落。英国の投資会社マン・グ…...

NY市場動向(午後2時台):ダウ364ドル高、原油先物1.49ドル高

【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓*ダウ30種平均 34385.89 +364.44 +1.07% 34389.53 34050.86  27   3*ナスダック  13402.86 +277.87 +2.12% 13406.86 13242.97 2521 469*S&P500     4172.11 +59.61 +1.45% 4173.43 4129.58 457  46*SOX指数     2989.95 +96.0…...

NY外為:ポンド堅調、英首相は17日からの都市封鎖緩和を発表、完全撤廃には懐疑的

英国のジョンソン首相は5月17日からロックダウンを緩和すると発表した。同時に、インドのウイルス変異種がロックダウン解除に影響を及ぼす可能性に言及。6月の最終的なロックダウン解除の可能性はまだわからないとした。英国主席医務官は「インド変異株が大半を占めるようになると予想」と述べた。英国経済の回復期待にポ…...